よくあるご質問

一般的

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インターネットでは具体的にどのようにネットワークを構成すれば良いでしょうか。
以下の適用例を参考にしてください。
  • <適用例1> インターネットを使った会員限定のサーバ公開
  • <適用例2> 他社との共同開発 (Webプロキシ経由)
どのような場面で活躍しますか。
インターネットを活用したリモートメンテナンスやエンド認証が必要なシステムでソリューションとなり得ます。
SGXはお互いの認証に成功しないと通信できない設定が可能です。このためサーバがあたかも隠れているかのように振舞うことができます。これを活用すると会員制サービスや資産管理サービスを構築できます。また既にセキュリティ対策がなされている個人情報などを管理するシステムにも,さらなるセキュリティ強化を追加できます。
SGX100とSGX1000は混在できますか。
できます。
通信性能以外にSGX100とSGX1000の違いを意識する必要はありません。
ファイアウォールとは何が違いますか。
機能が異なるので適用方法も異なります。
VPNは通信区間を盗聴・改ざん・なりすましから守るのに対し、ファイアウォールはネットワークの境界に設置され条件に合わないパケットを破棄します。 ファイアウォールは簡単なルールで判定しているため不正パケットを完全排除することはできませんが大多数の関係のないパケットを排除することができます。
VPNは認証により特定の相手とだけ通信する機能であるため不特定多数と通信はできません。
どちらが優れているという話ではなくそれぞれ目的に合う場所に適用してください。
一般的にネットワーク境界にファイアウォールは必要です。
画像配信の暗号化に適用できますか。
TCP通信であり,SGX処理能力で十分であれば適用できます。
SGX100は送受信の合計が40Mbps、SGX1000は送受信の合計が 300Mbpsです。
(参考) マルチキャストと書かれている場合、UDPなので適用できません。
ネットワーク経由で何台ぐらい接続できますか。
キーワード登録数・TCP同時接続数・SGX処理能力により決まります。
キーワード登録数は認証する相手の登録数でありSGX100は100個、SGX1000は3000個までになります。
個別にキーワードを登録するシステムでは100台または3000台が最大になります。
SGXは同時にTCP接続を行う数を制限しておりこれを越えるとTCP接続を拒否します。SGX100は500接続、SGX1000は3000接続までとなっています。SGXの処理能力にも限界がありSGX100は送受信の合計が40Mbps、SGX1000は送受信の合計が 300Mbpsです。
IPv6 に対応していますか。
現時点では対応していません。
IPv6パケットおよびIP以外のパケットはSGXを通過します。

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